桜淵公園は、昼も夜も美しい桜が楽しめるお花見スポットです。
「三河の嵐山」と称される桜淵公園の桜は、1662年、時の城主・菅沼定実が豊川沿岸に植えたのが始まりと言われています。
その後、地域住民が桜の補植を続け、現在ではソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラと合わせて2500本となり野趣あふれる景観を作り出しています。
ここは、豊川の流れが岩を削り、つくりだした「桜」と「淵」をもつ県下屈指の景勝地。
新城市のほぼ中央に位置する公園で天竜・奥三河国定公園の南玄関でもあります。
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