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伊賀川と乙川の桜
旧岡崎市外東方の稲熊町から北の伊賀町を巡る伊賀川の桜のトンネル。
両岸にソメイヨシノ約700本。
その桜並木は岡崎城南の乙川との合流点まで颯爽と続きます。
少し狭めの川幅を歩くと桜の天井の下にいるようで春の到来を実感。
特に伊賀川を北上した伊賀町辺りが一番の見所だと思います。
伊賀町の伊賀八幡宮付近では、アーチのように緑の堤を覆うかのように枝を広げた桜は見応え十分。
そんな桜の世界の川岸でお弁当をいただくのもいいですね。
ここから東海有数の桜の名所岡崎城へは、車で5分程で行けます。
2007/4/1
岡崎市の中心市街地を流れる乙川では、で尾形舟が運行されます。
この尾形舟は名古屋の堀川で営業している尾形舟を借りたものだそうです。
4/1から開幕する岡崎の桜まつり期間中の4/15まで 乙川に架かる潜水橋の上流右岸を発着点に定員20名で1日8便運行
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ー五万石でも岡崎殿は、お城の下まで舟がつくー
江戸時代の情景を桜をたっぷりと楽しめそうですね。
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岡崎城の桜
徳川家康誕生の地として知られる岡崎城址は、約1700本の桜が咲く東海有数の花見所です。
岡崎城のある岡崎公園一帯と伊賀川堤を中心にソメイヨシノ、エドヒガン、シダレザクラなど白やピンクの桜がそれは華やかに咲き競います。
昭和34年に復元された、ほぼ昔通りの外観の天守閣は展望室(5階)になっていて三河地方を一望することができます。
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