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東谷山フルーツパークの桜
名古屋市守山区と瀬戸市の境にある東谷山の山すそに位置し、自然を生かした多目的な農業公園で四季を通じて果物と花が観察できます。
鮮やかなピンク色のヤエベニシダレ、薄紅色のシダレザクラは園内いっぱいに咲き誇り見事です。
アンズ・モモ・アーモンド・スモモ・ナシ・リンゴなど果樹園の花も同時期に咲きます。
ソメイヨシノの開花より遅くなりますが、シダレザクラは桜シーズンが終わったころに咲くからお得な気分です。
おすすめコースは、北門→シンボルタワー→南門(温室南側・西側果樹園付近)
夜間鑑賞や宴会は禁止されているようです。
日中に楽しめるお花見スポットですね。
早めに行かないと、渋滞に巻き込まれるのでご注意を。
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小幡緑地の桜
小幡緑地は名古屋市東北部に位置し、本園、西園、東園の3エリアに分かれた広大な緑地公園。
この本園入口周辺にはソメイヨシノの大木が数十本あり、満開時にはそれはそれは見事です。
いろいろな種類の桜があり、ソメイヨシノの他にも花びらの白っぽいものや、葉の出ているものなどが見られます。
また場所によっては早咲き、遅咲きとあり、ある桜は満開を過ぎてもこれから満開になる桜も。
敷地内では多種多様な植物や野鳥の姿を目にすることができ、森林浴と共に桜花爛漫・春の情緒が楽しむことができます。
多くの小道がありますので探検気分で迷い込んでみるのもいいかも知れません。
さらに自然を満喫したいかたにおすすめの周辺スポットは八竜湿地。
小幡緑地から散策ルートがある八竜湿地では珍しい植物の観察ができます。
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すいどうみち緑道の桜
「すいどうみち」は庄内川から矢田川の間の名古屋市守山区の西部を南北に横断する細長い緑道。
犬山市で取った水を20数キロ離れた千種区の浄水場へ送る導水管の上を利用して整備された緑道です。
緑道ができるまではゴミがいっぱい捨てられた「どぶ」だったそうです。
昭和50年代後半。
「管の上を緑の道にしてはどうだろう」と役所の人が考えた。
そして荒れ地が人が歩くための緑豊かな「すいどうみち」として生まれたとのこと。
幅は約3メートル、全長2キロ余。
アスファルトで舗装され道の脇にソメイヨシノやクスノキなどの木々が立ち並んでいます。
一部は公園になっていますが、ほとんどは遊歩道と街路樹だけです。
桜満開時のお散歩も気持ちのよいものですが、川面に桜の花が散りゆく様を眺めるのも静かな時間です。
「来年もまた来よう」と思ってしまうのです。
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城土公園の桜
城土公園は、住宅地、高速道路、川に挟まれた位置にあります。
しかし、街中に整備されたただの都市公園ではありません。
公園の入り口が城跡のようになっていて、その先は坂が続いています。
白沢川に沿って南東に歩いていくと、突然岩場が現れ、そこには滝が。
滝の上には吊り橋が架かっています。
ここは、城土公園内にある白沢渓谷。
マイナスイオン漂うちょっとしたオアシスです。
この辺一帯は桜の名所であり、春は桜と滝という絶景を見ることができます。
また、城土公園北側の余慶橋界隈の桜も素晴らしい。
特に橋から東方向の眺めは最高です。お見逃しなく!
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