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大高緑地公園の桜
大高緑地は、梅や桜を始め多くの木々が生い茂る緑豊かな都市公園です。
広い敷地の中に約30種類の桜が咲き誇ります。
広い芝生の広場のまわりに桜が植えてあり、どこをとってもお花見気分ですが、
特におすすめなのが南側に位置する桜の園。
ここは、ヤエザクラや黄色のウコンザクラなど珍しい桜が見られます。
普通の桜より少し遅めの開花です。
見頃は4月半ばからゴールデンウィーク前までくらいでしょうか。
桜の木一本一本に、品種が表示してあるのもうれしいです。
桜の季節には、臨時駐車場が設けられ、その横の細い道から桜の園に出るところは桜のアーチになっています。
また、交通公園駐車場から桜の園へ入るテニスコート寄りの道路側ではシダレザクラが堪能できます。
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みどりが丘公園の桜
緑区の東のはずれに、みどりが丘公園という墓地公園があります。
豊明市に面していて緑が多く、春になると亡くなった方々を静かに偲ぶようにソメイヨシノが一斉に咲き誇ります。
名古屋市が整備している、墓地と公園が一体となった「緑と水に包まれた墓地公園」
供養開始は1988年と新しく、お墓自体に個性があり、洋風のデザインやメッセージを彫りこんだものなど斬新なデザインのお墓が見わたす限り並んでいます。
見晴らしが良いせいか、暗いイメージはありません。
ここは桜吹雪が本当に美しいです。
祖父のお墓があるので、桜が散り始める頃には必ずお参りにいきます。
墓地なのに新しい風を感じ、散りゆく桜吹雪を祖父と一緒に眺めているという気分になります。
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鷲津砦公園の桜
JR大高駅の東に隣接する鷲津砦は、織田信長ゆかりの場所。
桶狭間の合戦の前哨戦で今川勢が攻め落とした砦。
現在は鷲津砦公園となっています。
ここの桜は、同じ公園内でも陽の当たる場所は綺麗に咲いていますし、逆に当たらない場所はまだ開花していないという極端な咲き方です。
公園一帯は、小高い丘陵地帯になっていて坂道を上っていくと、木々の奥に鷲津砦跡の石碑があります。
南側には下りの傾斜、鷲津砦公園の道を挟んだ北側は住宅地になっています。
歴史を感じつつもちょっと不思議な公園です。
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成海神社の桜
成海神社は、秋の大祭や節分祭でよく知られていますが、春は桜もとても綺麗です。
延喜式の尾張国愛智郡成海神社にあたり「鳴海天神」「東宮大明神」とも呼ばれていた由緒ある神社です。
境内には茶席「遊心亭」や芭蕉の句碑などがあります。
もちろん、宴会等は禁止されています。
静かに参拝しつつ桜を眺めるというお花見もよいものです。
毎年秋の大祭では、4輌の山車が町中を練り歩き、その後、成海神社の境内に勢揃いし1輌づつ転回する神上げ神事が行われます。
夜にはそのうちの3輌が提灯を燈して、再び町内を練り歩きます。
特に花井の交差点で行われる転回は見応えがあります。
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新海池公園の桜
新海池公園は、緑区の北西に位置する緑区を代表する公園。
新海池は、園内の西側半分を占める大きさで、池の中央には噴水があります。
池の周囲には遊歩道が整備され、遊具広場や芝生広場、野球場などがあり、子供からお年寄りまで充分に楽しむことができます。
園内の南東部の芝生の広場は、春には桜が咲く美しい場所として知られています。
そこは、高台になっていて、公園内を一望することができます。
広場南側の大きな大きな桜の木は見ごたえがありますよ。
寝転がって日向ぼっこしながらのお花見もいいですね。
桜の名所として区民に親しまれている公園ですが、名古屋の人でも知らない人も多いようです。
新海池周辺にも桜並木があります。
春にはぜひ一度訪れてみて下さい。
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ほら貝公園の桜
ほら貝公園内の樹木は、ほとんどが桜の木です。
以外に地元の人しか知らない、知る人ぞ知る桜の名所かもしれません。
公園内にある周囲約500メートル程池がほら貝池。
ほら貝池をぐるっと囲むように桜の木が植えられています。
所々にベンチがいくつかあるので、春の日差しを浴びながらのんびり桜を観賞できます。
夜は提灯の明かりもつきます。
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扇川緑道の桜
平手橋から上流域の扇川は、両側約3キロほどの桜並木が続いています。
ここは、扇川緑道として整備されていて、お散歩やサイクリングを楽しむ人の姿が見られます。
お花見の場所としてはまだまだ穴場的存在です。
両岸は切り立ったコンクリートブロックが整然と並び、治水を考慮しつつ最新技術で整備された「都会の川」といった感じでしょうか。
周辺は公園や学校、新しい住宅地があります。
ですが、ヒヨドリやスズメが蜜をつばんで遊歩道に花を落としたり、浅瀬の水面に目を向ければ白鷺の舞うのどかさも残っています。
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