徳川園の桜
徳川園は、尾張藩第二藩主 光友が造営した壮大な大名庭園。
池泉回遊式(海に見立てた水面の周りに見どころを配する)の日本庭園です。
園内は丘陵地を利用した造りになっていて、虎仙橋を渡ったり滝を眺めたりと日本情緒たっぷり。
正門を入ってすぐに東海桜が植えてあります。
都会とは思えないほど緑が広がる穏やかな空間に咲き誇る桜がよくマッチします。
車イス利用の方も石畳の箇所は難しいですが園内の歩道は回ることができます。
桜の季節のおすすめコースは、名古屋城から徳川園にかけての一帯「文化のみち」にある「文化のみち 二葉園」
大正時代の歴史的邸宅があり、大正ロマンの香りを満喫できます。
また、周辺の桜並木を眺めながら隣接する徳川美術館にも是非、足を運んでみてください。
冬から春にかけて咲く子宝を象徴する縁起物、コブクザクラも素敵です。
- 桜の種類
- 東海桜
- 例年の見頃期
- 3月下旬-4月上旬
■徳川園への交通アクセス
愛知県名古屋市東区徳川町1001
<鉄道>JR中央本線、「大曽根」駅下車南出口より徒歩10分
地下鉄桜通線「野並」方面行、「車道」駅下車2番出口より徒歩15分
<車>東名阪 名古屋西ICより40分 春日井ICより40分
- 営業時間
- 9時30分~午後5時30分(入園は午後5時まで)
※催事等により時間変更、開園する場合あり - 休業日
- 月曜定休・年末年始
- 入場料・拝観料
- 大人¥300
- お問合せ
- 徳川園管理事務所 052-935-8988
- 公衆トイレ
- 有
- 飲食物売店
- 無
- 駐車場
- 82台(¥120/30分)
- 夜間鑑賞
- 無
- バリアフリー
- バリアフリー・スロープ一部有

