桜淵公園の桜
桜淵公園は、昼も夜も美しい桜が楽しめるお花見スポットです。
「三河の嵐山」と称される桜淵公園の桜は、1662年、時の城主・菅沼定実が豊川沿岸に植えたのが始まりと言われています。
その後、地域住民が桜の補植を続け、現在ではソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラと合わせて2500本となり野趣あふれる景観を作り出しています。
ここは、豊川の流れが岩を削り、つくりだした「桜」と「淵」をもつ県下屈指の景勝地。
新城市のほぼ中央に位置する公園で天竜・奥三河国定公園の南玄関でもあります。
お天気のよい日に、両岸に爛漫と咲き乱れる桜を橋から見下ろすのもいいですし、ボートに乗ってのんびりと眺めるのも優美な時間です。
また、夜はライトアップもされるので、ムード満点の夜桜の下でのデートにもおすすめです。
- 桜の種類
- ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ
- 例年の見頃期
- 3月下旬-4月上旬
- イベント情報
- 桜まつり有り
■桜淵公園への交通アクセス
愛知県新城市庭野・桜淵
JR飯田線「東新町駅」より南へ徒歩約10分
東名高速豊川IC 国道151号を北進、国道301号・地方道69号経由12km
- 営業時間
- 終日解放
- 休業日
- 年中無休
- 入場料・拝観料
- 無料
- お問合せ
- 新城市観光協会 0536-23-7634
- 公衆トイレ
- 有
- 飲食物売店
- 無
- 駐車場
- 1500台無料
桜まつり期間中のみ乗用車1回¥500 - 夜間鑑賞
- ライトアップ有り
- バリアフリー
- バリアフリー・スロープ一部有

