東別院の桜
東別院は、1690年(元禄3年)に尾張藩に開かれた名古屋市中区にある真宗大谷派の寺院。
現在も歴史を感じさせる風格はそのままですが、内部はバリアフリーになっています。
エレベーターがあったり、車いすのまま大広間にあがれるよう入口の一角がスロープになっていたりします。
桜の時期には、近くの会社の人たちが満開の桜を愛でながらお弁当を食べている風景もよく見られます。
桜満開時も迫力がありますが、私は境内と桜吹雪の風景がとても気に入っています。
また、毎年盛大に御坊桜まつりも行われます。
たくさんの模擬店が出店、境内の桜を眺めながらスタンプラリーカード、ダンスやマジックなどみんなが参加できるお祭りです。
子供たちが楽しめる工夫がされていて楽しめますよ。
地下鉄名城線「東別院」駅4番出口を出ると大津通を挟んだ信号の向こうに名古屋テレビがあります。
そのまままっすぐ行けば東別院会館・東本願寺名古屋別院。
名古屋テレビに沿って北へ行けば、北隣りが下茶屋公園。
この一角はかつての古渡城の跡です。
都心の中にある静かな空気と桜吹雪をぜひご賞味下さい。
- 桜の種類
- ソメイヨシノなど
- 例年の見頃期
- 3月下旬-4月上旬
- イベント情報
- 御坊桜まつり
■東別院への交通アクセス
愛知県名古屋市中区橘2-8-55
名古屋市営地下鉄名城線東別院駅(4番出口)西へ徒歩3分
市バス「東別院前」バス停降車→西へ徒歩3-5分
- 入場料・拝観料
- 無料
- お問合せ
- 真宗大谷派名古屋別院(052)321-9201
東別院会館(052)331-9576
お東ネット - 公衆トイレ
- 有・障害者用トイレ
- 飲食物売店
- 無(御坊桜まつりは出店有)
- 駐車場
- 無
- 夜間鑑賞
- ライトアップ無

