すいどうみち緑道の桜
「すいどうみち」は庄内川から矢田川の間の名古屋市守山区の西部を南北に横断する細長い緑道。
犬山市で取った水を20数キロ離れた千種区の浄水場へ送る導水管の上を利用して整備された緑道です。
緑道ができるまではゴミがいっぱい捨てられた「どぶ」だったそうです。
昭和50年代後半。
「管の上を緑の道にしてはどうだろう」と役所の人が考えた。
そして荒れ地が人が歩くための緑豊かな「すいどうみち」として生まれたとのこと。
幅は約3メートル、全長2キロ余。
アスファルトで舗装され道の脇にソメイヨシノやクスノキなどの木々が立ち並んでいます。
一部は公園になっていますが、ほとんどは遊歩道と街路樹だけです。
桜満開時のお散歩も気持ちのよいものですが、川面に桜の花が散りゆく様を眺めるのも静かな時間です。
「来年もまた来よう」と思ってしまうのです。
- 桜の種類
- ソメイヨシノなど
- 例年の見頃期
- 3月下旬-4月上旬
すいどうみち緑道沿いの山下公園から南へ西浦市場公園のあたりの桜並木がおすすめです。↓↓↓
■すいどうみち緑道への交通アクセス
愛知県名古屋市守山区更屋敷ー川宮町
最寄駅
名鉄瀬戸線「瓢箪山(ひょうたんやま)」駅
JR中央線「新守山」駅
- 公衆トイレ
- 無(近くの公園を利用)
- 飲食物売店
- 無
- 駐車場
- 無
- 夜間鑑賞
- ライトアップ無し

