隼人池公園の桜
飯田街道沿線にある隼人池は、もともと農業用灌漑池として、犬山城主の成瀬隼人正によってつくられたと言われている大きな池。
池の水は、檀渓通り付近に樋を架け、山崎川を空中で横断して藤成新田に引かれていたといいます。
池には蓮が花をつけ、ボートが浮かんでいます。
(ボートハウスは戦前直後からあるそうです。最近はボートに乗る人はめっきり減りましたが・・・)
池の西岸には昭和区に指定されている桜の銘木が植えられていて、周囲は1周400mほどの桜並木に囲まれた遊歩道になっています。
池の中央にある浮見堂と満々としている水面の相性は風情があっていい感じ。
都市化が進み、店舗・住宅が増える中で、ここのベンチに座ってゆっくりと桜を眺める時間は癒しの時間です。
南側は南山高等学校・南山中学校女子部がありここの桜並木にも圧倒されます。
東側には緑に囲まれた遊具のある広場やフェンスに囲われた運動のできるグラウンドがあります。
飯田街道沿いを東に5-10分程歩いていくと左手に八事山興正寺が見えてきます。
隼人池ー八事山興正寺付近のマップ
ちょっとしたお花見ウォーキングができますね。
- 桜の種類
- ソメイヨシノ、シダレザクラなど
- 例年の見頃期
- 3月下旬-4月上旬
■隼人池公園への交通アクセス
愛知県名古屋市昭和区隼人町
地下鉄鶴舞線「いりなか」駅2番出口から徒歩3分
- 営業時間
- 終日解放
- 休業日
- 無
- 入場料・拝観料
- 無料
- お問合せ
- 名古屋市ホームページ
名古屋市ホームページ内ー隼人池公園 - 公衆トイレ
- 有
- 飲食物売店
- 無
- 駐車場
- 無
- 夜間鑑賞
- 池の周りには提灯が掛けられていますが、夜間はぼんやりとした感じです。
お天気のよい昼間がおすすめです。

