名古屋花見ガイドHOME >> 名古屋市千種区
東山動植物園の桜
桜色に染まる名古屋市内最大規模の動植物園と遊園地。
カンヒザクラを筆頭に順々に桜が開花し、春まつり期間中は週末にイベントが行われます。
植物園「桜の園」では約40種120本が例年3月中旬から順次開花します。
東山動植物園の早咲きの品種は、カンヒザクラ、イザヨイザクラ、オオカンザクラ、ケイオウザクラなど約20種。
濃いピンクのカンヒザクラは、比較的花が大きく開かずにうつむいて咲くのが特徴。
オオカンザクラは、ソメイヨシノよりも花の色が濃くて艶やかです。
2007/3/14
早咲きの桜が満開です。
来園し、一足早いお花見を澄まされた方も多いのではないでしょうか?
そして、お花見シーズン本番に園内で一斉に咲くソメイヨシノは壮観ですよ。
桜をゆっくりと観賞するなら桜の園がおすすめです。
花ごとの開花情報は名古屋市東山植物園の公式ホームページで。
お花見を楽しみながらお弁当を食べるなら動物園正門のチェリーガーデンです。
"東山動植物園の桜"の詳細はこちら
平和公園の桜
平和公園は名古屋市内おすすめの穴場お花見スポットです。
東山動植物園の北に位置する広大な園内には「猫ヶ洞池」や「市民の森」と呼ばれる自然林などがあります。
また、平和公園内のアクアタワー(地上40mの3階展望室)からは平和公園はもちろん、名古屋市内の景色が一望できます。
アクアタワーへは、東山動物園のコアラの餌となるユーカリの植林(平和公園東側)を通るコースがおすすめ。
お散歩がてらに桜を眺めるもよし、広い芝生の上でお弁当を広げながらのお花見もよし、アクアタワーからの桜の絶景を楽しむもよし。
猫ヶ洞池の周りに咲くシダレザクラもお見逃しなく!
"平和公園の桜"の詳細はこちら
覚王山日泰寺の桜
覚王山日泰寺は、タイ国王寄贈の仏舎利と金銅の仏像を安置するため1904年に建立されたお寺です。
お釈迦様のご遺骨をまつわる日本唯一のお寺。
仏教各派が交代で住職を務める超宗派によって運営されています。
日泰寺の境内は、桜のお花見や観月の名所。
満開の桜と五重塔を眺めると・・・ああ日本人でよかった!
普段はとても静かなところですが、毎月21日には縁日が催されて、境内から参道にかけて多数の露店が並び、参拝者で終日賑わいます。
坂も多く、高台から歩いてきた道を振り返ると寺院、マンションや住宅が立ち並んでいて、緑と桜があちこちに点在しそれが風景のアクセントになっていい感じです。
周辺は自然散策もできますよ。
"覚王山日泰寺の桜"の詳細はこちら

