名古屋花見ガイドHOME >> 夜桜ライトアップスポット
落合公園の桜
落合公園は春日井市の中北部に位置する面積24haの総合公園。
平成元年7月には「日本の都市公園100選」の1つに選定されています。
豊かな水をたたえた落合池の周りに約1100本の見事な桜が植えられています。
ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヒガンザクラなど白っぽい桜、濃いピンク色の桜など多種にわたり、長く花見が楽しめるのが特徴です。
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鶴舞公園の桜
名古屋の桜の名所の一つ。鶴舞公園。
名古屋城がご当地のシンボルなら、鶴舞公園も名古屋人が季節を身近に楽しむ親しみ深い場所です。
明治42年開園と歴史は古く、名古屋市が築造した最初の近代公園。
園内には約1000本の桜があり、屋台もたくさん並びます。
公園の正門右にはヤマザクラが、また、北花壇の北には「日本のさくら名所100選」に選ばれている桜林があります。
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山崎川四季の道の桜・お花見
山崎川四季の道は名古屋市の桜の名所です。
「日本さくら名所100選」に選ばれた歴史あるお花見スポット。
昭和区石川橋から瑞穂区落合橋まで約2.5kmに700本のソメイヨシノが咲き乱れます。
山崎川の桜は1928年(昭和3年)石川橋~左右田橋にかけて両岸に500本の桜を植栽したのが始まり。
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名古屋城の桜
名古屋城は尾張名古屋の歴史的シンボル。
御三家筆頭、尾張徳川家の居城・名古屋城は五層からなる大天守閣に金鯱をいただき威厳ある姿を誇ります。
隣接する名城公園は、名古屋城を中心に二の丸、三の丸、名城公園北園までの広域にわたり、名古屋市内で一番広い公園です。
桜の季節は、約1600本 10種類もの桜が豪華競演。
毎年約18万人以上の人で賑わう名古屋最大級の花見スポットとなっています。
また、夜桜見物では照明に照らされた天守閣とライトアップされた桜の壮大な景観が望めます。
春は名古屋城で、桜と金の鯱、60万石の春を謳歌しましょう!!
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名城公園北園の桜
名古屋城と隣接する名城公園北園は約800本のソメイヨシノが咲き乱れます。
名古屋城と満開の桜を様々な角度から楽しめるので何度行っても飽きることはありません。
その昔、北園辺りは城の北東に広がる沼地で、水堀と繁がり敵の侵入を防ぐ天然の防御設備だったそうです。
特に夜の照明に照らされた「おふけ池」越しに望む天守閣と桜の壮大な景観は名古屋の歴史や文化を感じさせ、他の花見スポットにはない不思議な魅力があります。
オランダ風車が目印の芝生広場を中心に「おふけ池」や「花の山」があり、フラワープラザでは、四季折々の展示会やイベントを随時開催しています。
サイクリングコースや子供広場もあるので、桜を満喫しつつ家族で一日ゆっくりと遊べますよ。
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黒川・御用水跡街園の桜並木
上飯田は、大規模な住宅が建設され、交通のターミナルとして栄えてきた町です。
上飯田の黒川、御用水跡街園周辺は、春は桜色に覆われ、夏は涼を求める人々の憩いの場となっています。
庄内川の水を名古屋城に引き入れるために開かれ、現在は庭園として整備されている御用水。
この御用水庭園に平行して流れる黒川の桜並木はあまり有名ではありませんが、夫婦橋から猿投橋までの約1.6㎞に渡る桜のトンネルは、山崎川にひけをとらないほどの美しさがあります。
黒川、御用水跡街園を散策していると、オイカワ、コイ、カメ、それにカモやコサギなどの野鳥の姿も見ることができます。
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桜淵公園の桜
桜淵公園は、昼も夜も美しい桜が楽しめるお花見スポットです。
「三河の嵐山」と称される桜淵公園の桜は、1662年、時の城主・菅沼定実が豊川沿岸に植えたのが始まりと言われています。
その後、地域住民が桜の補植を続け、現在ではソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラと合わせて2500本となり野趣あふれる景観を作り出しています。
ここは、豊川の流れが岩を削り、つくりだした「桜」と「淵」をもつ県下屈指の景勝地。
新城市のほぼ中央に位置する公園で天竜・奥三河国定公園の南玄関でもあります。
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岡崎城の桜
徳川家康誕生の地として知られる岡崎城址は、約1700本の桜が咲く東海有数の花見所です。
岡崎城のある岡崎公園一帯と伊賀川堤を中心にソメイヨシノ、エドヒガン、シダレザクラなど白やピンクの桜がそれは華やかに咲き競います。
昭和34年に復元された、ほぼ昔通りの外観の天守閣は展望室(5階)になっていて三河地方を一望することができます。
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